今日は久々の平日休み〜![]() しかもファースト・ディで映画が千円〜 ![]() これは行くっきゃないでしょう! ということで見たかった「スウィーニー・トッド」へ。 ファースト・ディということで、チケット売り場は長蛇の列。 ネットでチケット買っておいてよかった〜。並ばずに済んだ。 ワーナーブラザーズとドリームワークスのタイトルが出て いよいよ音楽と共に始まる、楽しいティム・バートンの世界・・・・・・ のはずだった・・・・・。 楽しかったのはほんの数秒。 こ・・・この映像って・・・・・ ![]() たとえば「チャーリーとチョコレート工場」ならチョコ作っている 楽しい工場のシーンのはず。 でも、でものっけからこれですか。 オープニングだけで恐ろしい映像は終わってくれ・・・・・ という願いはむなしかった・・・・・。 役者さん達はみーんなどんぴしゃっす。 すばらしいっす。 殺人鬼の役でもジョニー・デップは素敵っす。 でもグロすぎる。 正視出来ずに目をつぶってしまうシーンが何か所も。 今までのティム・バートンの世界って ホラーの中にも美しいファンタジーがあって それがとってもすきだったけど、 これって・・・これって スプラッターじゃないの! 主人公の悲しみも余韻も、あまりの映画のむごたらしさに、なんにも残らない。 恐ろしさだけが残ってしまう。 ティム・バートンって怖い映画がだーい好きらしいから ほんとは今までもこういうのがやりたかったのかもね。 今まではオブラートに何重にもくるんでいたのかな。 でもティム、これじゃあ私ついていけないよ〜! |
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